書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

きりん的【頑張らない生き方】のススメ

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イエーイ!

みんな毎日、頑張ってる?

頑張らない生き方をオススメするブロガー

きりんです。

仕事頑張ってるよー

勉強頑張ってるよ−

ブログ頑張ってるよー

って人、たくさんいると思います。

何かを頑張ったり努力するって素敵なことだと思います。

だけどずっと続けてるとシンドくないですか?

そこで今日はきりん的【頑張らない生き方】について書いていこうと思います。

頑張っても幸せになれるとは限らない 

まずは僕がなぜ、頑張らない生き方をしようと思ったのかを書こうと思います。

僕は専門学校を卒業してある、ベンチャー企業に就職しました。

めちゃめちゃ気合い入れて入社したのはいいけど慣れない仕事、ベンチャーならではの過酷な労働環境にすっかり打ちのめされてしまい、半年後には

早く仕事、辞めたい…

と思うようになっていました。

頭の中はずっと

「なんで俺は今、こんなに不幸なんだろ…」

「なんで俺はこんな会社に入ったんだろう…」

そんな不毛な自問自答を繰り返してました。

そして最終的にある答えに辿りつきました。

金さえあれば幸せになれる!

もっと仕事を頑張って出世して今よりもっと給料が高くなれば、この憂鬱な気分もぶっ飛んで今よりもっと幸せになれる!

あの時の僕はそう、答えを出しました。

それからは文字通り、寝る間を惜しんで仕事をしました。

朝8時から深夜12時過ぎまで働き、休みは月に2回あれば良い方という超絶社畜っぷり。

シンドイ〜〜

何度も心が折れそうになりました。

「だけどアタシ、へこたれへん!」

努力は実りました。

3年間の超絶社畜プレイによって少しづつ結果を出せるようになり、小さいながらも一つの部署を任せてもらえようになりました。

その結果、給料も上がりインセンティブも含めれば月収は45万を超えていました。

「給料が増えるよ!」

「やったねたえちゃん!」

社会人三年目の25歳が月45万の収入を得る。

広い家に引っ越し、買いたいモノは我慢せずに買うことができました。

(仕事が忙しすぎて買い物する余裕もなかったけど)

一般的には成功の部類に入ると思います。

だけど、ここであることに気付きました。

あれ?全然、幸せじゃない…

収入も増えたし、出世もしたし、欲しいものも買える。

なのに気持ちは入社した時と比べてほとんど変わっていませんでした。

なんで幸せじゃないんだろ?

入社した時に憧れたもの。

それらを全て手に入れても憂鬱とした気持ちはぶっ飛びませんでした。

出世したけど仕事は増え、より結果を求められるようになりました。

広い部屋に引っ越し、欲しいものはたくさん買えるようになったけど、今度はそれらを失うことへの恐怖で退職は考えられなくなっていました。

何かが間違っている…

そう思った僕は努力した3年間や幸せとは何か?について考えてみました。

答えはめちゃくちゃ簡単だった

3ヶ月くらいずっと考えてようやく自分の納得する答えに辿りつきました。

それは

世間一般的に言わている成功が自分にとっての幸せではなかった。

同期より早い出世

友達よりも多い年収

一人で住むには広い家

3年間、努力して得たこれらのモノは誰かを幸せにできるモノかもしれません。

だけど僕を幸せにするモノではありませんでした。

僕にとっては

同期と飲みに行って笑い合う時間

お互いの薄給不幸自慢をする友達

狭いけど常に誰かが訪ねてくる家

それらの方がずっと僕を幸せにしてくれていたのだと気づきました。

辛いことを無理してやってまで欲しいものってあるん?

世の中には理想の人物像があります。

仕事をバリバリして稼ぎまくるエリートサラリーマン

いつも友達に囲まれていて、素敵な恋人と色々な場所に遊びに行くパリピ

なんでも完璧にこなすスーパー主婦

好きなことで生きていくブロガー

みたいな感じで。

そして、そんな理想な人間になるため頑張ろう!っていう圧力や理想の人間を目指さない人間は駄目な人間だ!っていう風潮がなんとなくあると思います。

だけど、皆が思う理想の人間に頑張ってなったとしても自分を幸せにしてくれるとは限りません。

新入社員の時に思った理想の人物像を叶えた僕が幸せでなかったように。

無意識に参加させられるレース

なぜ人は無意識に理想の人物像を追うのか?

なぜ人は自分が本当に欲しいかどうか分からないモノを手に入れるために辛いことやシンドイことに耐えて頑張るのか?

これについても考えてみました。

僕が出した答えは

人に認められたいから。

承認欲求ってやつです。

自分が欲しいものじゃなくてもみんなが欲しいものを持っていれば認めてもらえる。

そのために人は無理をしてみんなが欲しいものを手に入れようと頑張るのだと思います。

頑張る。その意味は?

長くなってしまったけどようやく本題。

頑張るっていうのは

①人に認められたいから頑張る

②自分がやりたいから頑張る

の二種類があります。

で、僕が言う【頑張らない生き方】のススメっていうのは①の承認欲求を満たすためだけに何かを頑張るのはやめた方がいいんじゃないかってことです。

確かに人に認められるっていうのはすごい嬉しいこと。

だけど、それに振り回されると自分が本当は何をしたいのか、何を頑張りたいのかっていうことがあやふやになってしまう気がします。

世界には60億人以上の人が生きています。

それだけ多くの人が生きているんだからちょっとくらいヘンテコな人がいてもいいじゃないですか。

誰の役にもたたない人間がいてもいいじゃないですか。

仕事しないで遊んでばっかりの人間がいてもいいじゃないですか。

周りから「あいつはほんとにダメなやつだ」って言われても全く気にせず「俺はこれでいいんだ!」って胸張って言ってるやつがいたらなんか分からないけどカッコイイじゃないですか。

 

そんなカッコイイ人間に

私はなりたい。

 

おわりに

書きたいことがありすぎて途中から何を伝えたいのか分からなくなっちゃいました;;

批判されるくらい誰かに読まれたら色々と加筆、修正したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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