書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

まんが版「仕事は楽しいかね?」を読んだから読書ノート書くよ!

みなさんこんにちわ。

きりんです。

今日は自己啓発本のベストセラー「仕事は楽しいかね?」の漫画版を読んだので読書ノートを書いておこうと思います。

完全に自分用なので結講、端折ってますけど良ければ参考にしてください。

 

仕事は楽しいかね?って

将来に希望もなく漫然と仕事に追われる毎日の主人公。そんな主人公がとあるきっかけで謎の老人と出会う。老人は主人公に「仕事は楽しいかね?」と質問するのだった。

「はい」と言えない主人公に老人は「試してみることに失敗はない」「目標はたてるな。今日の目標は明日のマンネリだ」とアドバイスを送るのだった。 

プロローグ:仕事は楽しいかね?

・「仕事が楽しい!」と答えるにはまず「ハッとさせられるタイミング」を大切にする

・「ハッとさせられるタイミング」→同僚が仕事で成功していく姿や楽しそうに仕事をする姿を見て「俺は今まで何をやっていたんだ…」みたいな感覚になるとき

仕事を楽しいと思えない人でも、少なくとも「ハッとさせられる」瞬間は加速する時の流れから抜け出し「今」と向き合っています。でも多くの人は、次の瞬間には再び時の流れに飲み込まれているのです。つまり、まず必要なことはハッとさせられたときに、そこで立ち止まり続けること。「今」と向き合い続けること

引用:まんがで変わる 仕事は楽しいかね?プロローグより

・常に自分自身に「仕事は楽しいかと?」と問いかける

・ステーブ・ジョブズの大学卒業式のスピーチでも似たようなことを言っていた。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

第一章:試してみることに失敗はない

・「仕事が楽しい!」と答えられない人はなぜ変えようとしないのか?

「この国の経済が新たな双子の要素を生み出したことがわかった。今度の双子は社員レベルで生まれている。”退屈”と”不安”という双子だ。きみは、この二つは、同時に生じないと思うだろう。だけど違う。人々は、したくもない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れているんだ。」

引用:仕事は楽しいかね?25頁

・「仕事がつまらない」という”不満”を抱えながらも「転職先が見つからないかも…」という”不安”を抱えて結局は何もしないまま時だけが過ぎていく。

・どうすれば抜け出せるのか?→主人公はしっかりとした目標をたてて一歩ずつ進んで行けば負のスパイラルから抜け出せると言った。

・もっともらしく聞こえるが実際に目標を達成した人がどれだけいるのか?また達成するまでの過程や達成してからも楽しいと言える人はどれだけいるのか?

・目標ではなく「試してみることに失敗はない」という考え方が大切

第二章:明日は今日と違う自分になる

・人は仕事を辞めるとき必ず待遇面の話しが出る

→ex)給料が少ない、勤務時間が長い

・会社の待遇と「仕事が楽しい」かどうかは直接的な関係はない。待遇が「仕事を辞めない理由」になったとしても「仕事が楽しい理由」にはならない。

・仕事を楽しくするには情熱を傾けられる仕事をすることが重要

→問題は自分がどんな仕事が大好きで、情熱を傾けられるか分からないこと

・自分がどんなに好きでもなれない職業もある→スポーツ選手や芸能人

・自分がずっと夢にしていた職業に就けたとしても幸せになれるかは分からない

・大切なのは「夢に固執する」ことでも「夢を実現すれば幸せになれると思い込むこと」でもない。その2つと仕事が楽しい人になれるかは別問題

 

・大抵の人はマンネリした毎日から抜け出すために目標を設定しようとする

・5年後や10年後のことを目標にして一歩ずつ進んでいくなんて不可能

・今日の目標は明日のマンネリ

・発明家や革新者の多くは自分がどこに向かっているかなんて分かっていない。ただ遊び感覚で色々、試して成り行きを見守ろうと行動しているように見える

・色々と試してみる→明日は今日と違う自分になる

第三章:偶然は発明の父

コカ・コーラやチョコチップクッキー、リーバイスは偶然から生まれた

・偶然はどこにでもある。その「偶然」に気づき色々、試すことで仕事は楽しくなる

・世の中の成功者は自分の成功談を語るがどれが自分にとっての真実かは試してみるまでは分からない

・起きている偶然に気づき、色々と試し、新しいことを初めてみる。そこで仕事の楽しさが得られる

第四章:「この場で」「ただちに始める」

・世の中は君の目標が達成されるまでじーっと待っていてはくれない

・適切な時とか完璧な機会なんてものはない

・一か八かの勝負をしないなら、チャンスなど1つもない

・人は違うものになって初めて良くなれる。より良くなるには「変わる」しかない。変わるには「試す」しかない

第五章:問題と「仲良く」なる

・試すことを続けると、プラスの流れが生まれてくる

・試すことで「偶然=素晴らしいアイデア」に遭遇する機会が増える

・試さない人の多くが「ほかの人」には時間があり、「ほかの人」にはお金があり、「ほかの人」にはコネがあると思っている。

・革新というのは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね

・「なにをするか」考えるより「何かをする」ことの方が重要。いろいろなことを同時にすることで相乗効果が生まれる

彼らはみんな、目標設定者でも目標立案者でもなかった。彼らは冒険者だったんだ。(中略)困難というのは、一つひとつが実地演習を始める合図だ。試すことは、一つひとつが世の中への問いかけだ。答えというのは、一つひとつが旅だ。旅程の計画は人生に任せておけばいい。きみの仕事は、光を集めることとカメラを持っていくことなんだから

引用:仕事は楽しいかね?149頁

エピローグ:新しい自分に

・アイデアを生み出す方法

①問題点を書き出す

②仕事上でやったミスを全部書きだす

③仕事に関してやっている全てのことをリストアップする

・新しいアイデアというのは新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ

・本書で伝えたいことは一つ。恐れずに「試して欲しい」ということ

おわりに

ずっと読みたいと思っていて読めていなかった本でした。

率直な感想は

もっと早く読みたかった!!

何事も遅すぎるってことはないからね!今からでも色々、試していきます^^

最後まで読んで頂きありがとうございます。