書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

「伝え方が9割」のテクニックを使ってみんなに「伝え方が9割」を買ってもらおうと思う

 

みなさんこんにちわ。

先月のアフィ収入は500円!ポンコツアフィリエイターのきりんです。

今日はそんなポンコツアフィリエイターの僕が「伝え方が9割」のテクニックを総動員してみなさんに「伝え方が9割」を思わず買いたくなるような記事を作ろうと思います。

目次

そもそも伝え方が9割って?

コピーライターの佐々木圭一さんが書いたビジネス書で、2013年のビジネス書ランキングで年間1位(紀伊国屋調べ)を獲得した大ヒット作品。

コピーライティング(読んだ人の行動を変える文章力)の知識を実生活にも使えるようテクニックを具体化した書籍

 

伝え方が9割のテクニック(ノーをイエスに変える3つのステップ)

・自分の頭の中をそのままコトバにしない→ストレートに伝えるだけでは博打と一緒

・相手の頭の中を想像する→お願いされた人の頭の中を想像する

・相手のメリット一致するお願いをつくる→自分だけでなく相手のメリットになるように

伝え方が9割のテクニック(イエスの変える7つの切り口)

・相手の好きなことを想像する→相手に好きなことをメリットにする

・選択肢を与える→選択肢があると相手は決断しやすい

・認められたい欲を使う→めんどくさいこともやってくれる

・あなた限定→「あなただけ」というコトバに人は弱い

・チームワーク化→めんどくさいことでも誰かと一緒ならやってくれる

・嫌いなこと回避→嫌いなことを回避することで相手にメリットを与える

・感謝→人は感謝されると断りにくい

伝え方が9割のテクニック(強いコトバをつくる技術)

・サプライズ法→「そうだ、京都、行こう」頭にサプライズワードを入れる

・ギャップ法→「嫌いになりたいのにあなたが好き」伝えたいコトバと正反対のコトバを入れる

・赤裸々法→「くちびるが震えてる。あなたが好き」自分の体の状態を赤裸々に入れる

・リピート法→「咲いた。咲いた。チューリップの花が」コトバを繰り返す

・クライマックス法→「これだけは覚えて欲しい〜」クライマックスワードを頭に入れる

 

以上のテクニックを使ってみなさんに「伝え方が9割」を思わず買いたくなるような記事を書きました!

kirin0817.hatenablog.com

 

これを読んだ人は間違いなくポチっちゃいますね。

 

おわりに

実際に書いてみるとなんとなく怪しい記事になってしまいました。

この記事の反省点は「自分の頭の中をそのままコトバにしない」という部分をすっかり忘れてタイトルにしてしまったところですかね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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