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書く力

本の要点を書き出したりしてます。あとはたまに雑記を書いたり

ため息こそ至高

雑記

ため息というと世間ではあまりいい印象はない。ため息をすると幸せが逃げるという言葉もあるくらいだ。
でも、僕は最近あえてため息をつくことにしている。

 

瞑想をしたことがある人なら知っていると思うけど瞑想では呼吸をとても大事にしている。理由は僕が書くよりそういう専門家の人が書いたものを読んだ方がいいと思うので割愛。

 

僕もそれほど熱心ではないにしろ瞑想の考え方だったり効果については本を読んだりして日常生活に取り入れたいと考えている。

瞑想で行う呼吸は一定のリズムで行うものがほとんどだと思うけど実際に生活をしていて呼吸を一定に保つのは至難の業だと思う。また呼吸を観察し続けることも日常生活を送りながらではかなり難しい。

そこで僕はため息をすることにした。
無意識に入った体の力をぬき、思考を空想の世界から現実に戻すきっかけを作るために。

ため息をつくと今まで自分の体がこんなに緊張していたのかとビックリする時がある。思考が目の前の現象から離れて「明日の会議で怒られたらどうしよう」とか考え始めるとみるみるうちに体は固まってくる。

ため息はマイナスな感じがする。
でも世の中はプラスで溢れすぎている気もする。またプラスにならなければいけないという無言の圧力みたいなものも感じる。
どちらも行き過ぎてはいけない。
プラスマイナス0くらいがちょうどいいのではないかと思う今日この頃。

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