読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

願望実現のコツは手放すこと

雑記

スピリチュアル系には願望実現のために様々なメソッドがある。
中でも「手放す」ことを重要視する方法は多い。

 

手放すとは具体的に言えば願望実現したいことに対する執着を手放すこと。もしくは願望実現できなかった時に生じる不安を手放すという意味で使われることが多い。

実際、僕も願いごと手帖や引き寄せの法則を使って願望を実現したことが何度かある。
振り返ってみると確かに手放すということは重要な要素になると思う。

手放す=忘れる

僕が実際に願望を叶えたものの一つに希望の労働環境がある。
当時、働いていた労働環境があまりにもひどく、そこからなんとか抜け出したい気持ちで毎日、手帖に希望の労働環境を書いていた。
半年ほど経つと異動になり希望の環境とはいえなくても異動前に比べれば随分とマシな環境になりいつしか手帖に書くこともやめていた。
すると2年後にまた異動となり今度は手帖に書いていた労働環境そのままの条件の場所に異動することができていた。

異動した当時はそのことについて全く気付かなかったが異動して数ヶ月したぐらいで「あれ?そういえば、これ…」と思い出すぐらいだった。

他にも理想の車や恋人など叶えたものはたくさんあるがそのどれもが忘れた頃に叶っているのだ。

ただ手放すと言ってもそんな簡単に手放せるなら最初から実現したいとも思っていないはずだ。

僕が思う手放す方法を書いていきたいとと思う。

一つ目は今、やっているメソッドを一切やめてしまうことだ。
メソッドを一生懸命やればやるほど願望に対して執着してしまう。
手放すどころか更に握りしめてしまう結果になる。
願い事手帖でも引き寄せの法則でも今、やっているメソッドをすべてやめてしまうのだ。

二つ目は違う願望をもつことである。
願望を1つに決めるといつまでも手放すことができない。
なので思い切って違う願望を持つことで今、持っている願望を手放すことができる。
私は以前「彼女が欲しい」と願ったことがあったが願っているうちは全然、叶わなかった。
しかし、仕事で使う資格取得のために勉強を始め、いつしか願いが「彼女」から「合格」になった途端に彼女ができたことがある。

願望が強ければ強いほど手放すことは難しい。しかし願望の強さはバネと同じで手放した時に発揮するパワーは強い。問題は手放せるかどうかなのだ。

広告を非表示にする