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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】第7章 根っこを育てることを思い出す毎日の工夫

山川あずささんの著書【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】第7章 根っこを育てることを思い出す毎日の工夫をまとめました。

 簡単なことを毎日積み重ねることが大事

・日常の中で起こる出来事にとらわれることなく、いつでも心地よい感覚を味わうこと。「外側ではなく内側に働きかけること」。日々、この意識をもって行動することが大切

根っこのことを思い出す毎日の工夫

・心がザワザワし、何かにとらわれていることに気づいたら、必ず深呼吸をする

・机の上やトイレの目につくところに「心地よさを思い出す」などと書いて貼っておく

・財布に「感謝」「ありがとう」「大丈夫」などと書いた紙を入れておく

・心の縮まりを感じたら深呼吸する

・自分を許す

・イライラしたり、怒りを感じた時には「(自分の名前)は怒っている。と宣言する。そしてその後に、心のもっと奥底にある、澄みきった空の心境を感じるようにしてみる」

・携帯の待受画面に「ひなたぼっこしている猫」の写真やイラストを設定しておく

・冷蔵庫の扉に自分が心地よいと感じる絵や写真を貼っておく

・お風呂で気持ちよさをじっくりと味わう

・鏡を見たら笑顔で自分に微笑みかけてみる

根っこを育てるお金の使い方

・お金が「ここに行きたいなぁ」と考ええう場所にすることでお金が入ってくる

・①自分を活かしてくれる場所→自分が使って価値のあると思えるものにお金を使う

・②感謝して使ってもらえる場所→感謝の気持ちをもってお金を使うことでお金は戻ってくる

「貯蓄、貯金」の考え方

・貯蓄のために毎日の楽しみを犠牲にするのは本末転倒

・毎日を楽しむことで根っこが大きくなれば、それに従って木のほうも成長する。木が成長すれば、そんなに必死になって貯金しなくても必要な時には必要な分だけお金が入ってくる

 

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