書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】第4章 「幸せ」の反対側にあるもの

山川あずささんの著書【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】より第4章 「幸せ」の反対側にあるものをまとめました。

 誰の人生にも訪れる「悩み」「苦しみ」「困難」

・苦しみが生まれる時の心の3つの状態→①執着、とらわれ②欲望③ジャッジ

・執着→「こうであってほしい」という思いにこだわってしまうこと

・欲望→欲望を叶えたとしてもまたすぐに新しい欲望が出てくる。欲望を追い求めるゲームはどっちに転んでも勝算がない

・ジャッジ→心の中にある自分なりのルールや尺度によっって。物事を「これはよい」「これは悪い」と判断してしまうことです。正しいか正しくないかではなく、あなたが生きていく毎日の中で「イライラしてしまうのか」「くつろいでいられるのか」そのどちらを選ぶかという選択なのです

執着や欲望があるのが人間だから…

・落ち込んだり、胸がざわざわして落ち着かない時、あなたの心に必ず「執着」「欲望」「ジャッジ」のいずれかが働いているはずです

・大切なのは、この3つが私たちを苦しめる要因だということをただ知ること

執着すると叶わないという「執着の法則」

・「欲しい」と強く望んでも、執着しているうちはそれはやってこないのです。

・「あきらめる」「忘れてしまう」実はこれがミソで、「どっちでもいいや」とのんびり構えていると、案外手に入ってしまうのです。

結果を求めず、たんたんと

・期待せず、でも忘れずに、たんたんと根っこに栄養を与え続けることが重要です

物事にとらわれないための考え方

・人間はあるちょっとした出来事ひとつですぐ不安になってしまう。こうした時こそ、「今こそ、心を心地よさに向かわせることが大事なんだ」と自分に言い聞かせることが重要です。

・心が不安になった時の対処方

①気づく→まず自分の意識が問題に奪われているということに気づくこと

②離れて観る→いつもの自分の視点ではなく、もう少し高い目線で観ることです。あなたのすぐそばにあなたを助けてくれる神さまのような存在がいたとしたら、今この出来事をどんなふうに眺めるだろうか。というように想像してみる

③「起こることはすべて決まっている」と考えてみる→決まっているならあれこれ考えても無駄なこと。ガチャガチャ考えるより、根っこを育てる

④長い時間軸で考えてみる→10年前は全然違うことで悩んでいた。とすれば10年後には今の悩みは消えている

⑤マクロ的視線で物事を考えてみる→頭の中で自分のはるか上空から自分を見ている。そんな小さな自分が考えているちっぽけな考えなんてどうでもいいような気がする

それでも考えることが止まないなら

①体を動かす→掃除でも散歩でもとにかく気分の変わることをする

②考えを止める→とりあえず「考えない」と言葉にして宣言する

③三分だけ考える→「三分間は考えてもいい」ということにしてその後は「以上、終わり」と考えを一旦区切ってみる

 

 

広告を非表示にする