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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【幸せが向こうからやってくシンプルな法則】第3章 「気持ちいい」が幸せな脳を作り出す

幸せが向こうからやってくるシンプルな法則

山川あずささんの著書【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】より第3章「気持ちいい」が幸せな脳を作りだすをまとめました。

 「見えない世界」との脳の関わり

・人間の脳をその働きで分けると「脳幹」とそれを二重に取り囲む「大脳旧皮質」と「大脳新皮質」の3つに分けることができる

・脳幹→呼吸や体温調節といった基本的な生命維持機能を司る

・大脳旧皮質→喜怒哀楽、感情や快、不快。食欲、性欲といった本能的な欲求を支配する脳とも呼ばれている

大脳新皮質→人間にしか見られない理性的行動などはこの大脳新皮質が司っている

人間が生きていくのに一番大切な脳って?

・脳幹が一番大切。心身医学の医師である永田勝太郎氏は「脳幹こそが魂の宿る、もっとも神聖な脳である」「新皮質をはるかに超えた性能をもつ脳が脳幹である」と述べています

・新皮質→生まれたときには真っ白な状態。間違ったことを覚える可能性もある。

・旧皮質、脳幹→生まれたときから完璧な状態の脳

動物たちは「見えない世界」とつながっている?

・ほとんど脳幹と旧皮質しか持っていない動物は地震が来ることを事前に察知することができる

・脳幹と旧皮質こそが、「見えない世界」の情報を受け取る「根っこ」の役割を果たしているのです

理性で本能を抑えつけすぎると…

・人間は本能と理性の間にバランスを取りながら生きているわけですが、このバランスが崩れて新皮質に偏ってしまうと、脳幹や旧皮質のメッセージが聞き取りにくくなってしまいます。

快、不快は「見えない世界」からのメッセージ

・人間は体に悪いものは「不快」と感じます。体によいものは「快」と感じる

・つまり心地よさ、快感とは命を生かす方向に導いてくれる機能をもった脳幹からのサイン。反対に心地悪さ、不快感とは、命の危険を表すサインと言えます。

・脳幹や旧皮質の指示やサインは「見えない世界」からのメッセージ。根っこが充分に育っていればそのメッセージを受け取ることができる。それに従って生きることで、必ず人生はうまくいきます。