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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】第2章 根っこが育てば、幸せがやってくる

幸せが向こうからやってくるシンプルな法則

山川あずささんの著書【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】より第2章 根っこが育てば、幸せがやってくるをまとめました。

 幸せを手に入れるには、「根っこ」を育てること

・どんな大きな樹木も土の下には根っこがある。根っこがしっかりしていれば枝が折れたり傷ついても、すぐに元気になる。

・人間も同じ周りのエネルギーを得るには根っこを育てなければいけない

根っこの先にある「目に見えない世界」

・根っこを育てることで得られる無限のエネルギー→ヘブライの古い聖典カバラの教えではこの世界のことを「アイン」と呼んでいた。

・見えない世界は五感で感じられないので存在していないように思えるが確実に存在している

根っこの役目

・豊かな現実を生み出したいなら、根っこに質のよい情報を与えなくてはいけない

・根っこが短い人やよく育ってない人は、根っこの先が栄養豊富な地層に触れていないから、人生で十分な幸せを手にいれることができない

根っこを育てる考え方

・根っこを育てる→根っこの存在に気づき、それに意識を向けるようにすること

・例)人間関係がうまくいかない→①うまくいかない人間関係のことはあまり深刻に考えない②今のままの関係で十分だと思ってみる③すでにうまくいっている人間関係に感謝をする④心の内側で本来持っている幸せ感や平安な気持ちを思い出すようにする

・現実の出来事に一喜一憂せず、すでにある豊かさのほうに意識を向け、味わうこと

あなたにこんな幸せがやってくる

・根っこを育てると→自分の思ったこと、やりたいことが、あっと言う間にお膳立てされるようになるというものです

「見えない世界」に触れた時、どんなふうに感じるか

・「見えない世界」に触れている時→多くの人が「心地よさ」や「快さ」を感じます。人によっては、何があるわけでもないのに「幸せだなぁ」と思えてしまう人もいるようです