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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】第1章 幸せが向こうからやってくるシンプルな法則

山川あずささんの著書【幸せが向こうからやってくるシンプルな法則】より、第1章 幸せが向こうからやってくるシンプルな法則をまとめました。

 何があれば幸せですか?

・人は誰もが幸せを望んでいます。でも、人生はそう思い通りにはならないので、多くの人が悩んでいます。「もっとお金があれば…」「もう少し、綺麗になれれば…」「もっとやりがいのある仕事ならば…」

あなたは何を得られれば幸せになれるのでしょう?

何があなたは幸せにするの?

・たとえ、あなたが自分を幸せにしてくれると思っているお金や仕事、美貌を手に入れたとしてもそれが幸せかどうかは分かりません。失う恐怖を感じるかもしれません。

つまり幸せな「状況」を手にいれることが、あなたを幸せにするわけではないのです。

本当の幸せって?

・あなた自身が「あぁ、幸せだなぁ」と感じられる時間だけが、あなたを幸せにしてくれるのです。

・幸せになれる状況(結婚や大金持ち)になれないから幸せではないと感じている。しかし実際は幸せな状況になったとしても不幸になった人はたくさんいる

この世には、人生が幸せになってしまう「法則」がある

・幸せを手に入れるにはハッキリとした法則がある

・幸せになる法則→外側ではなく、内側に働きかける

・外側→目に見える現実の世界 内側→自分自身の内面

・外側に起こる出来事は、内面の反映に過ぎない

内側に働きかける11の方法

  1. 現実に働きかけても人生はそれほど変わらないと知り、内側に働きかける決意をもつ
  2. 心の内側の深いところはいつでも幸福感があることを、事あるごとに思い出す
  3. 足るを知る。すでに足りている部分を感じて「十分だなぁ」という感覚を味わう
  4. 考える時間を減らして、感じる時間を増やす
  5. 「気持ちいいなぁ」という「快」の感覚をたくさん味わう
  6. 意識を「外側の現実」と「内側の気持ちよさ」のどちらに向けているかチェックする
  7. あいさつや「ありがとう」など、言葉のもつ力を知って使う
  8. 心を不安や心配でいっぱいにしないように工夫する
  9. 心のとらわれに気づく。執着、欲望、ジャッジのない「どっちでもOK」というとらわれのない心をもつ
  10. 結果を求めず、たんたんと続ける
  11. 静かに内側に幸せ感を味わう。「瞑想」を生活の中に取り入れる

 

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