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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【0秒思考】第3章 ゼロ秒思考を作るメモの書き方

赤羽雄二さんの著書【0秒思考】より第3章 ゼロ秒思考を作るメモの書き方をまとめました。

 メモの書き方

・メモを書く際にはA4用紙を横置きにし、左上にタイトルを書いて下線を引く。横置きにする理由は、現状の課題と解決策、これまでの問題点と対応等、時間の流れを表現することが多くなっていくからだ。

・タイトルの下に下線を引く理由はそれによってタイトルを際立たせるためだ。タイトルとその下の4〜6行を明確に区別する

・右上には年月日を入れる。メモは1分以内に書くため「2016-05-03」のような省略形で書く

タイトルの書き方

・タイトルに書く内容は何でもよい。頭に浮かんだまま躊躇せずに書く

・今日、あるタイトルを書いても、明日も同じようなタイトルが浮かぶことがある。その場合も躊躇せずにもう一度書く。何度も書くうちに頭が整理されてその内容でメモを書こうと思わなくなるか、よりいい内容のメモが書けるようになる

本文の書き方

・考えずに頭に浮かんだままメモを書いていく。最初は1〜2行しか書けない人でも、慣れてくるとどんどん書けるようになる

・各行は短すぎると具体性が不足し、頭の中のもやもやを言語化する練習にならないので、20字〜30字で書くことをおススメしている

・最低でも3行は書くことをおススメしている。

・本文の順番は気にしない。構造や順番を気にすると急に頭の回転が遅くなってしまう

・メモのフォーマットは慣れてきても、変更しない

・思いついたことはとにかくなんでも書く。思いついたこと、気になること、疑問点、次にやるべきこと、自分の成長課題、腹が立って許せないことなど、頭に浮かんだそのまま、フレーズに書き留める

・メモは使用済みの裏紙を使う。新品である必要はない

・メモは毎日10ページ書く。後でまとめて書こうと思わずに思いついたその瞬間に書いていくことで頭の働きをよくし、発想をさらに刺激する

・感情が沸き起こる→考えが浮かぶ→考えを整理する→文章がある程度浮かぶ→メモに書く→課題解決に取り組む(感情から考えをまとめ、メモにし、課題解決に取り組むまで)

  

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