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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【運とつきあう】幸福になるための第12の方法 いくつも同時にこなす

運とつきあう

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】より幸福になるための第12の方法 いくつも同時にこなすをまとめました。

 

・運の良い人と悪い人の際立った違いはなにか?運の良い人のほうが忙しいのだ

・運の良い人はいくつもの事業を同時にこなしている。驚くほどたくさんのことに同時に挑戦しようとしている。こうしたことは、いま成功している事業が立ちいかなくなった時の保険にもなる

・運の良い人は物事がうまくいっている時も逆境に陥ったときも忙しく活動している。運の良い人の人生にも浮き沈みはあるが、下り坂は長く続かず、偶然のきっかけから上昇に転じることが多いのだ

・見込みのなさそうに見える活動が自分に運をもたらすかどうか。それを見通すことはできない。ただ、色々なことを続けていれば、何かいいことが起こる可能性は高くなる

・この第12の方法は第二の方法「人の波に飛び込む」や第六の方法「ジグザグに進む」と共通点がある。一緒に使おうとすれば忙しくなるだろう。

・自分が望む以上に忙しくなるかもしれない。実際、運の良い人の人生は、運の悪い人から見れば異常なほど忙しい。

・「あなたの言う慌ただしい生活が好きなのよ。別に強制されているわけじゃなくて、自分で選んだ人生なの。のんびりしていても私はハッピーになれないわ」

・「忙しいのは体に良くないというのは心理学の俗説です」とシカゴ大学の心理学者ユージン・ジェンドリン博士は言う。「論理的な根拠はなにもないのです。大事なのは、忙しいことを自分がどう感じるかということ。体の調子が良くて快適だと感じているなら、それが良いことなのです」

・運の良い人はいつだって数多くの事業を同時にこなそうとする。忙しくない人よりも、忙しすぎる人の方が運をつかみやすい