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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【運とつきあう】幸運になるための第八の方法 「最悪」を想定する

運とつきあう

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】より幸運になるための第八の方法 「最悪」を想定するをまとめました。

 

・すでに、述べたように、運の良い人は総じて悲観的である。どんなに悪い結果でも気にせず、いつも陽気で微笑みを絶やさない楽観主義者というのは、残念ながら不運な人生を歩む

・運の良い人は「最悪」を前提にしてこう考える。「状況が悪い方向に進むこともある。だから悪い結果が起きることを想定しなければならない。最悪の結果はなにか?それはいくつあって、どういうものか?どんなふうに最悪の結果にたどりつくのか?自分を守るためになにができるのか?」

・たいていの場合、プロが勝つのはなぜか?→プロのギャンブラーは楽観主義を拒絶することによって勝ち続ける。彼らはリスクを選び、事態が悪化したらただちに逃げ出すという【運とつきあう】幸運になるための第五の方法 運を選ぶ - 書く力を用い、さらに最悪のケースを想定するという第八のの法則を適用するのだ。

・アマチュアのギャンブラーは自分に都合の良いカードが出るように願ったり、祈ったりする。これは楽観主義に他ならない。それに対してプロは自分に不利なカードが回ってきたときのことを考えながら行動する。これがプロがアマチュアに勝る理由である

・圧倒的な投資家だったマーティン・シュワルツは「どうやって成功したのですか?」という問に対して「負け方を学んだからだよ」と語った。