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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【運とつきあう】幸運になるための第七の方法 「迷信」とつきあう

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】より幸運になるための第七の方法 「迷信」とつきあうをまとめました。

 

・信仰も迷信も「超自然主義」という言葉で一括りとして考える

・超自然主義とはきちんと説明することができない存在(宗教や椅子の下をくぐると縁起が悪いというものも含む)を信じることである。

・人間は運を呼びこもうとしていろいろな方法を取り入れているが、いかなる方法でも超自然主義が何らかの役割を演じている

・運の定義「あなたの人生に影響を与え出来事であるが、自分で作りだせないもの」である。では、自分で作り出せないなら誰が作るのであろう?実はこの点が様々な争いの火種となる

・根本的な疑問に突き当たる。では、運の良い人は超自然主義者なのか、それとも現実主義者なのか?→実はその両方である

・運の良い人たちは超自然主義者である傾向が強い。しかも特に決まったタイプの超自然主義を支持しているわけではない。

・大切なのはどの超自然主義を信じるかではなく、ただそういった事実があるということ。つまり幸運な人は何かしらの信仰や超自然主義的な考えを持っているということである。

・人生は合理的な判断ができなくても決断を迫られることが多々ある。そんなとき、多くの運の悪い人は呆然と立ち尽くすだけで、思いきって選ぶことができない。しかし

【運とつきあう】幸運になるための第三の方法 「スプーン一杯」のリスクをとる - 書く力で見てきたように、幸運を掴むためにはリスクを取ることが必要なのだ。ときには何の情報を持たないまま決断を迫られる。そんな時に運の良い人は信仰や迷信をうまく利用して成果をあげる。

・運の良い人は情報がなくても宝くじに賭ける。数字を選ぶにあたっては超自然主義に頼ればいい

・神の思し召しや星占いが結果に反映されるかどうかは関係ない。重要なのは、何かを信じるという気持ちが私たちを「勝者になれるかもしれないポジション」へと後押ししてくれることだ。

・「迷信は、考える代わりに使うのでなければ害はない」と語ったのは、ブリッジの世界チャンピオン、チャールズゴーレンである。

・「実際のところ、迷信に助けられたこともある。体を横たえる方向が迷信のとおりで、それでいい気分になれるならずっといいゲームができる。運が上向いていると感じながらテーブルに向かえるからね。」

・リスクをとるように促し、情報の乏しいなかで決断を後押ししてくれるのが超自然主義だ。落胆して途方にくれているとき、幸運をもたらしてくれるかもしれない。

 

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