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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【運とつきあう】幸運になるための第六の方法 ジグザグに進む

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】より幸運になるための第六の方法 ジグザグに進むをまとめました。

 

・運の良い人は必ずしも人生をまっすぐに突き進んできたわけではない。それどころか、あえてジグザグ走行を選んでいるように思える。彼らの人生は決してまっすぐではなく曲がりくねっている。

・運の良い人は「偶然」と「計画」の違いに敏感で、人生という海には運、不運が不規則に漂流していることをよく知っている。自分の視界を狭めて、真正面しか見ないようにしたら、せっかくのチャンスを逃してしまうだろう

・運の悪い人はたいてい自分が決めた人生の道筋にこだわる。その道がどこにつながっているかわからず、もしかしたら破滅へと続いているかもしれないというのに。

・計画は将来を見通すうえで目安であって法律ではない。思いがけず幸運が近づいてきたら、躊躇せずに、いさぎよく古い計画を捨てる。これが運のよい人の態度である。

・長期計画に固執してはいけない。どのような道を進みたいかという目安として使うにはいいが、こだわりすぎるのは考えものだ。運が近づいてきたら、計画のことなど忘れて手を伸ばしてみよう。

レーガン政権のときにオーストリア大使を務めたヘレン・フォン・ダムは「セレンディピティを活かせればと思ってきました。」と語った。

セレンディピティとは、思いがけずにめぐってくる運をとらえる本能的な感覚のことで、運の良い人の「ジグザグ走行」の特徴でもある。

・「ジグザグ走行」を怖れてはいけない。自分を型の押し込めないことだ。「私は秘書だから…」「コンピューターが専門だから…」などと言い訳するのはやめよう。運はどの方向から近づいてくるか分からない。気配を感じたら手を伸ばすのだ!

 

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