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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【運とつきあう】幸運になるための第四の方法 引き際をわきまえる

運とつきあう

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】より幸運になるための第四の方法 引き際をわきまえるをまとめました。

 

・「調子に乗りすぎてはいけない」という教訓は古くからあるが、この言葉の本当の意味を理解しているのは運のいい人だけだ。不運な人は、痛い目にあって初めてこの教訓を思い知るのだが、すぐに忘れてしまうので何度も痛い目に合う

・運の良い人はツキがそれほど長く続かないことを直感的に、あるいは経験を通して知っている。

・ツキが続いていても早めに逃げ出すことだ。後悔することもあうだろう。自分が手じまった後も有利な展開が続いて、掛けを続けた人たちが勝ち続けるのを指をくわえて眺めなければいけないこともある。しかし、統計的にはそんな憂鬱な結果になることはそれほどない。「早めにやめてよかった」と思うことのほうがずっと多い

・運の良い人はときに悲観的な行動をとる。しかし、それは悲観的ではなく用心深く早めに行動しているに過ぎない。常に予断を許さず、思い通りにはならない世の中を渡っていくには、その方が合理的なのだ。

・ツキは長続きしないと肝に命じておくといい。決して頂上を目指してはいけない。調子に乗りすぎてはいけないのだ

・本当に幸運なのは、いつもほどほどの幸運に満足して欲をかかない人である

・問題は、すばらしい幸運が長く続くとそれが話題にのぼり、語りつがれることだ。そのため、実際より簡単に大勝ちできると勘違いしてしまうのだ。