書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【運とつきあう】幸運になるための第二の方法 「人の流れ」に飛び込む

マックス・ギュンターさんの著書【運とつきあう】とり幸運になるための第二の方法「人流れ」に飛び込むをまとめました。

 

ローレン・バコールの場合

・若き日のローレン・バコールはニューヨークで女優やモデルのしごとを求めて奮闘していた。

・最初の2〜3年は不運の連続だった。端役をもらったのに上演が打ち切りになったりモデルの仕事が急遽、キャンセルになったりした。

・彼女はうまくいかないのは運が悪かったからだと割り切った。無意識の内に第一の法則の運と計画を区別するを実践していた

・そして第二の法則である「人の流れに飛び込む」も無意識のうちに実践していた

・彼女はいつも「人の流れ」に飛び込んでいった。猛烈に忙しい毎日を過ごし、常に人の中心に身をおこうとした。

・そんな毎日のなかで出会った当時は無名の英国人作家との出会いが彼女の大ブレイクのきっかけとなった

 

カーク・ダグラスの場合

・彼は俳優志望で下積み時代から運が人生に与える影響についてたいそうな時間をかけて真剣に考えていた

・彼は「人の流れに飛び込む」ことを意識的に考えていた

・自分がブレイクするとしたら、誰かが運んでくると考えていた。それなら、知り合いの数が増えるほどチャンスが増えるはずだと

・「人の流れ」に飛び込み出会ったのがローレン・バコールという女優の卵だった。そして彼もあっという間にスターダムを駆け上った。

・運のいい人は。金持ちも貧乏人も、有名人も無名も、社交的な人も孤独な人も。怒りっぽくてとっつきにくい人だって別け隔てなく知り合いになろうとする

・映画スターになりたいなら、とにかく大勢の人が集まる場所に飛び込むことだ。高い給料や刺激的な仕事を望む時は方法は同じだ

 

スモール・ワールド

・スモール・ワールド現象→あまり関係の無さそうな人同士の人間関係が思いもよらぬところで重なりあう現象である。飛行機で見知らぬ人と言葉を交わすと、驚いたことに共通の知人がいたりする現象のこと

・大抵の場合、運の流れは「友人の友人」から始まるのだ

・幸運のターゲットとして選んでもらうにはあなたに結びついている人たちに自分のことを知ってもらうことが必要だ。

・あなたが「どのような運を求めているか」をアピールするのである

・人の流れに身を置くとは、要するに、多くの人と出会い、つながりをもつということだ。人の流れをただ傍観してはいけない。飛び込むのだ

・運のいい人はいつも人の流れの中にいる。世間から遠ざかって引きこもっていたら、運はめぐってこない

  

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