読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【無意識はいつも正しい】第五章 「幸せ」を習慣化させるのまとめ

クスドフトシさんの著書【無意識はいつも正しい】より第五章 「幸せ」を習慣化させるをまとめました。

 

呼吸は意識と無意識をつなぐパイプ

・僕達の願いの最も先にあるのは、「幸せな気持ち」。でもこの幸せな気持ち、何も願いを叶えなくたって、意識すれば身の回りにいくらでも見つかります。

・「足りないもの」に意識が向くことが習慣になっているから、「幸せな気持ち」というのはたまにしかやって来ないものだと、勘違いしてしまうのです。

・「幸せな気持ち」を習慣化すればいいんです!そうすれば、「幸せ」はいつでもやって来るものだと思える!

・幸せを習慣化するにあたって、何から始まればいいのか?→呼吸です。リラックスする時に用いる深呼吸は、意識を呼吸に向けている時だけにしかできません。

メソッド⑭:よしよしメソッド

1:不安や心配に駆られたり、願望のことで頭がいっぱいになってしまう時は、手の平を自分の頭に置く

2:目をつむりながら呼吸に意識を向ける。そして、自分の頭を撫でる。その時に「よしよし。よしよし…」と何度も褒めてあげるようにつぶやきながら撫でましょう

3:次に目をつむったまま、胸に手を当て、今度はみぞおりのあたりをポンポンと軽く叩きながら、不安で爆発しそうな感情を鎮めるために、「よしよし。よしよし…」と何度もつぶやく

4:最後に「ありがとう」とつぶやいて、ポンポンと胸を軽く叩いて目を開けて終わる

5:7日間続けてみる

・不安や心配、怖れも否定したり拒絶すればするほど、あなたの中でいずれ爆発します。そうさせないためにも不安や心配の感情があっても「私を守ろうとしてくれたんだね」と褒めてあげてください。そうすれば、あなたが消そうと思わなくても、勝手に消えていくはずです 

あなたの体はあなたのものじゃない

・幸せな気持ちは数字では測れないしデータとしても表せれない。感じ方は人それぞれ違う。

・幸せを感じるために絶対に必要なものは「体」。体は生かしてくれているのは無意識。無意識が呼吸や臓器、血液を流してくれている。そう思うと自分の無意識や体がとても愛おしく感じませんか?

メソッド⑮:ハート瞑想

1:座ってもいいし、寝転んでもいいので、とにかく自分がいちばん楽な姿勢をとる

2:どちらの手でもいいので(両手でもOK)心臓に手を当てる

3:自分の好きな、心が落ち着く曲を流します(歌詞がないものだとより良い)

4:だいたい一曲が流れている3分間、自分の心臓の鼓動をしっかりと感じる。できなければ、1分でもOK。呼吸は深呼吸をするようにゆっくりと吸ったり吐いたりする

5:7日間続けてみる

・大事なのは心臓の鼓動をしっかりと感じること

・悲しみや辛さも一つの体験として感謝してみませんか?そしてその体験を解放してあげませんか?

メソッド⑯:卒業メソッド

1:目をつむり今、苦しいことや辛いことを心に思い浮かべる

2:どちらの手でも構わないので胸に手を当て、「私だからこど、この体験ができたんだ。これで卒業する。おめでとう」

3:「おめでとう」と言った後にこみ上げてくる感情を感じきって「ありがとう」という

4:7日間続けてみる

 ・このメソッドでも、あなたが「もう卒業したいと思う体験」に対して「おめでとう」と語りかけてください

 

100%命を信頼する

・僕たちが幸せになれない理由はただひとつです。あなたの中で不幸だと思っていることにあなた自信が同化してしまっているからです。そして、あなたが「不幸」そのものだと思っているからです

・あなたがやるべきことはただ一つ。あらゆる可能性の中から、選択したいものに意識を向けるだけ。そこから先は、あなたにとって正しい答えをくれる無意識にお任せしましょう

・「わたしは命そのもの」「わたしは命を信頼する」

・もう一人のあなたは、あなたのことを「信頼」しているんです。あなたなら最後まで頑張って生きてくれると。あなたなら最後まで「あなた」を愛してくれると。あなたなら最後まで人生を諦めないと。

 

 

広告を非表示にする