書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【無意識はいつも正しい】第四章 成功はその手の中にある!のまとめ

クスドフトシさんの著書【無意識はいつも正しい】より第四章 成功はその手の中にある!をまとめました。

 

ほんのちょっと先の幸せを期待する

・人によって「幸せ」の定義は違ってきます(ある人はお金、ある人は結婚…)

・人生には昔から変わらずにある4つの悩みがある①仕事のこと②お金のこと③恋愛や結婚を含む人間関係のこと④健康のこと

・この4つの悩みが少なくなれば、人生に充実感を感じるということ

・この4つの悩みに共通すること「足りない」という不足感

・人間は足りているものは「意識」しないが「足りない」ものに意識のほとんどを向けてしまう

・あなたが抱える悩みも、「実体のあるもの」と錯覚している。そしてそれは、過去や未来に思考が飛んだ時に起こります。「今」この瞬間には悩みは存在しない

・「未来=不安」なあなたはぜひ、ほんのちょっと先、数時間後にありそうな幸せなことを想像してみてください

メソッド⑨ぴったりメソッド

1:自分の願望、なりたい姿を思い描く(とにかくなんでもOK)

2:今から数時間後にやってくるであろう幸せなことや嬉しいことを想像して気持ちを高ぶらせる

3:そして目線を右上に上げていき、1で思い描いた姿をイメージしたまま3秒視線をキープする。そして「うん!ぴったり!」とうなずきながら言葉に出す

4:まずは7日間やってみる

・「ほんのちょっと先にやってくる幸せなこと」をあらかじめ想像して気持ちが満たされることで、遠い先の未来にある理想像に対して「ダメかも…」という抵抗を減らせるという仕組みです

 

お金と仲良くなる方法 

・普段、僕達は「お金」が好きと言っていても、その対象を全然見ていないし、「お金」を使うことにしか興味がないのです

・キーワードは密着感

メソッド⑩:タッチマネーメソッド

1:お札を一枚用意する

2:お金を支払う時と同じようにお札を指でつまむ

3:その時に、指先に意識を集中させてお札の感触を指でしっかり感じる(最初は目をつむってやるとより集中できる)

4:実際に買い物をする時など支払う際は、指先に意識を集中させて、その感触を感じながらお金を支払う

5:支払う時に「じゃあ、またね」と心の中でつぶやく。友達や恋人にしばしのお別れを告げるようにして、お金にも全く同じ態度で接する

 ・あなたがお金を支払う時に、お金に意識を集中させていないということは、お金からすればほったらかしにされているのと同じです

メソッド⑪:セレブごっこメソッド

1:使う必要はないので、まずは自分が「いつもこれぐらい財布に入っていたら嬉しい」と思うぐらいの金額のお札を財布に入れる。それがかなりの金額で、現金を用意できなければ、新聞紙などを切り抜いてお札の形にして、札束を作ってもOKです

2:札束の入ったお財布を持って、実際に買い物に行く。そのお金を入れておくだけでもちろん使わない

3:できれば7日間と言わず、その札束が入っているのが当たり前の感覚になるまで、財布に入れて過ごしてみる

 ・このメソッドでお伝えしたいことは「余裕さ」を感じて欲しいということ

 

「1」を聞いて「10」を悟るには

・「情報」というのは耳から入ってくる。そのために耳の感度を良くしておくことが必要です。それには耳を柔らかくしておく(血流をよくする)

・ストレスを抱えている人は耳が硬くなっている

メソッド⑫:耳モミメソッド

1:両耳の横を痛くない程度に引っ張ったり、耳たぶを下に引っ張ったり、耳の上を持ち上げるように引っ張る。されに耳をかぶせるように(餃子の形になるように)後ろから目にも引っ張る

2:耳全体を指で上下をつまむようにして何度も揉む

3:7日間続けてみる

 

最強になる合言葉「フィフティ・フィフティ」 

・あなたがどういった人なら周りの人たちは、あなたの味方をしてくれるでしょうか。それは「愛される人」です

・愛される人=「人の幸せを願える人」

・自分の幸せが5、人の幸せも5。5×5じゃないと最大限のチカラは発揮できません

メソッド⑬:半分ちょーだいメソッド

1:相手が肩の痛み、腰の痛み、それから精神的に辛かったり、悲しんだりしている時に、相手に「もし、よかったらあなたのその痛み、私に半分ちょーだい?」と聞く

2:相手に「はい、いいですよ」と言ってもらう

 ・互いにフィフティ・フィフティの関係で、①心から相手の幸せも喜び、祝福してあげられること②もちろん自分自信も幸せな時は謙遜や遠慮もなしに他人からの祝福を受けとること

 

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