書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【無意識はいつも正しい】第三章 本当のチカラを最大限、発揮させよう

 

クスドフトシさんの著書【無意識はいつも正しい】より、第三章 本当のチカラを最大限、発揮させようをまとめました。

 

思い込みに支配されないで!

・僕たち人間は、自分が意識したことしか、見たり聞いたり、感じたりすることができないのです

・あなたの中にたくさんの「思い込み」が存在するということ、そして、その「思い込み」は他人の色々な考えを通して初めて気づくことがあるということを伝えたかったのです。その「思い込み」をしていることが怖いのではなく、本当は、思い込みをしているってことに気づかないことのほうがよっぽど怖いんです。

・一旦、あなたの目の前にある人やモノをジャッジ(裁くこと)するのをやめること、そしてジャッジしていることに気づくことです

メソッド⑥:ノージャッジ!メソッド

1:人やモノや出来事を裁く思考が出てくるたびに、「ノージャッジ!」と言葉にする

2:外出時などで、言葉にできない場合は頭の中で言ってみる

 ・あなたがあなた本来のチカラを発揮するには、この良い、悪いのジャッジではなく、それが「必要」か「不必要」かに意識を向けることです

 

自分本来のチカラを解き放つ言葉

・自立神経系(交感神経と副交感神経)は、精神状態に左右されます

メソッド⑦:ゆるゆる(許可する)メソッド

1:鏡の前に立つ

2:首をすくめる格好で肩を上げ、ギューっとチカラを入れる。その時、全身にも顔にもチカラを入れる。3秒ほどチカラを入れたら一気に肩をストンと落として全身のチカラを抜く。これを3回ほど行う。同時に手もぶらぶらさせる。

3:体を左右に3往復ほどゆっくり揺らす。海の中を漂う海藻をイメージして

4:体を静止させて、鏡に映る自分の顔の眉間を見つめる。そして眉間に左手の人差し指を置く

5:眉間に置いた人差し指を見つめたまま、「ゆるます。ゆるます。◯◯であることを許可する」、「ゆるます。ゆるます。◯◯であることを許可する」と言葉に出す。※◯◯の部分には自分の願望を入れる。

6:7日間続けてみる

・潜在意識は短い言葉でしかイメージを認識できないということです

 

うまくいかない時ほど現実を疑え !

・僕たちが生きている世界は、僕もあなたも100%思い通りの世界を生きています。

・人間の脳は「認識できるもの以外は見えない」という習性があることをまずは知っておいてください。つまり、認識外のものは、あなたは「認識できない」のです。

メソッド⑧:うたがうメソッド

1:今、思い通りになっていないことを考える

2:本当なら思い通りになっていないとおかしいはずなのに、そうなっていないことに「おかしくない?」と言って現状を疑ってみる(病気ばっかり。健康になりたいのに。思い通りになってない。おかしくない?)

3:「本当の自分に思い通りになることが当然」と「認識」する(信じる)