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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【無意識はいつも正しい】第二章 不安や悩みにさようなら!のまとめ

無意識はいつも正しい 心・メンタル

クスドフトシさんの著書【無意識はいつも正しい】より第二章 不安や悩みにさようならをまとめました。

 

「でも…」という思考の罠

・人はなぜ自分のやりたいことや夢や目標に対して、不安になったり悩んだりするのでしょう?→挑戦する前から「夢や願いを叶えられるかな?」と頭で考えてしまうから

・うまくいくかは行動しなければ分からない。ではなぜ行動に移せないのでしょう?→①「でも…」という思考の罠にハマっている②習慣として同じ行動を繰り返しているから、思考パターンも同じになる

・①「でも…」という思考が出てきている間中ずーっと、「やらない」を選択している。人はデキナイ理由をつけて「やらない」だけ

メソッド③:リバースメソッド

1:自分が今、やりたいこと、夢、目標としていることを思い浮かべる

2:その時に湧き出る「でも…」というデキナイ理由があれば書き留める(独立して起業する!でも、お金がないからできない)

3:「でも」の前後の文章を入れ替える(お金がないからできない…でも独立して起業する!)

 ・普通なら「デキナイ理由」を挙げずに、もしくは、「でも…」という言葉を使わないようにして「やる!という意思」だけを全面に押し出すことをさせがちです。でも、このメソッドは、ただ言葉の並びを変えるだけ

 

習慣をほんのちょっと変えてみる

・大半の人が毎日同じ生活を繰り返しているだけです

・1日のほとんどがあらゆる習慣で固められているので、自分の意識で動いているようで、「無意識に動かされている」と言っても過言ではありません

・あなたにとって習慣で動いていることがあればあるほど、思考は野放し状態になり意識が「今」に生きれず、未来や過去に生きてしまうことです

・無意識を意識してみるだけでも「今」という習慣に思考は留まります。(普段、習慣として行っていること)

・習慣で動いていることに気づくこと。そして、ちょっとだけいつもの手順と変えてみてください

・逆に何を見ても聞いても「幸せだなぁ」って思えるのも、これまた習慣です

メソッド④:シアワセのしりとりメソッド

1:習慣的にやっていることにまずは気づく(また今日もお風呂で首から洗っていた!)

2:そこで目の前にあるモノ(視野に入ったものならなんでもOK)の単語からシリトリをスタートさせる(お風呂→ロレックス→スレンダーボディ…)

3:シリトリの最後が「シアワセ」という言葉で終わるようにする

 ・とにかく最後の締めを必ず「幸せ」で終わることであなたは必ず幸せな気持ちになれます

 

親指のチカラを信じてみる

・不安や悩みを持った時というのは、心だけでなく体もその影響を受けています

メソッド⑤:親指メソッド

1:時間の空いている時やお風呂に入っている時でもいいので、左右のどちらの手の親指も側面を20秒ほどマッサージするように揉む

2:足の親指は1と反対いに、普段歩く時や立っている時、座っている時にチカラ(地面を押すようにして)入れてみる

3:7日間やってみる

 ・僕たちの指というのはそれぞれ、ある感情とリンクしていると考えられます。親指が「不安」、人差し指が「恐怖」、中指が「怒り」、薬指が「情緒」、小指が「緊張」

・不安や心配がある時というのは、肩こりと同じで感情の凝りが溜まっているので、不安とリンクしている手の親指を揉むことでその凝り(チカラ)を散らして循環させてあげればいいのです

・足の親指はチカラを入れることおススメしています。これはあなたが思っている以上のチカラが湧いてくるからです

・足の親指にチカラを入れることは、重心を下にかけることになり、そのおかげで、上半身のチカラが抜け、バランスをとることにも繋がります

・心がダメなら体から、体がダメなら心から