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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

【無意識はいつも正しい】第一章 自信をもつために、今できることのまとめ

無意識はいつも正しい 心・メンタル

クスドフトシさんの著書【無意識はいつも正しい】より第一章 自信をもつために、今できることをまとめました。

 

 

あなたの行動の9割を決定しているもの

・僕たちが行動した元を辿っていけばいくほど、自分では答えが見つからないのです。

・潜在意識や無意識と呼ばれる力を自分たちの力で意識してコントロールしていると思い込んでいるから、悩み、苦しみ、不安に駆られイライラするのです

・「見方を変えるということは大切」という考えはそのままに、いつでもその「見方そのものは変化できる」という柔軟な意識をもつことのほうがより大切です

・あなたが「コントロールして望みを叶えようとすること」は無意識の領域の働きを止めているのと同じこと。それをやめることがまずは幸せな人生に向けての第一歩です。

 

自信は「かもしれない」の積み重ね

・あなたが望みを叶えようとしたり、不安や悩みを解消したいと思う時に、最初にぶつかる壁があります。それは「自信」がないです。

・でも僕たち人間は、誰もが自信たっぷりに生まれてきます。

・ほとんどが幼少の時に親をはじめとして周囲から入ってきた情報が自信を失うきっかけになっています

・無意識に(その行為)を簡単に許してはダメ。何かをするには許可がいるという思い込みが刷り込まれていくというわけです。そして人生全般において、自分の中で誰に言われてもないのにルールや条件をつけるようになっていくのです

・良い気分になって良い思考をしても、ポジティブになっても、許可が降りない限りは良いことが起きません

・「私は◯◯かもしれない」といった「かもしれない」の積み重ねによって、ポジティブなことであれ、ネガティブなことであれ、自信というのは形成されています。だったらまずは「自分にとって都合のいい可能性が、あるかもしれない」と思うだけでいいんです

 

肩より上で全てが決まる「自信」

・自信を持てない原因はあなたが「何かを成し遂げた実績がない」と思っているからです。

・人間は外側からの刺激を与えたり、変化を加えることで内面(心)にも影響を及ぼします

メソッド①:余裕シャクシャクメソッド

1:鏡に映った自分を見て、口角を2ミリ上げる。この時、笑顔は作らなくて大丈夫!

2:口角を上げたまま、肩より上の位置で片手でも両手でもいいのでガッツポーズをする

3:鏡を見るたびにやってみる

4:7日間続けてみる(もっとやりたい人は続けてみてください)

 ・メソッド②:リメンバーメソッド

1:常に肩甲骨を2〜3センチ引き寄せた姿勢をとる

2:胸を張らずに、みぞおち部分を斜め45度上から釣り上げられるイメージで「自信があることを思い出す」と左手でみぞおちを軽く叩きながら言葉にする

3:7日間続けてみる

 

・引きこもりだった僕自身も、少なからずこのメソッドを通して、「このままで大丈夫かもしれない」という根拠のない自信が湧いてきました。頭で考えるのをやめ、体を動かしただけなのに。