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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

僕が思う運を味方につける方法

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僕が運について意識するようになったのは10年ぐらい前からだと思う。
なぜ、意識し始めたかは長くなるのでまた別の機会に書くとして、簡単にいうと彼女が欲しくてある方法で運頼みにしたところ彼女ができたっていところから「運を使いこなせれば人生楽勝!」という他力本願このうえない思考によるものだった。

 

それからは自分なりに運について本を読んだりネットで見た情報を基に実験してみた。様々な結果が出たが、最近になり運を味方にするにはこれがかなり重要だと感じることがある。
それは「思考(願い)がはっきりしている」ことと「思考(願い)に対してブレない行動を常にしている」ということだ。

 

①思考(願い)がハッキリしている

例えば金運をよくしたい人がいるとする。その場合、ただ漠然と金運よくなれ!と願うのではなく、金運をよくして何が欲しいのかまでしっかりと願った方が叶いやすいということだ。それが具体的であればあるほど叶いやすい。金運をよくして車が欲しければ具体的な車種、値段、期限は最低でも決めておきたい。できれば維持費や買った場合の駐車場の場所なんかも知らべておくといい。

 

② 思考(願い)に対してブレない行動を常にしている

「運」というものはそれだけを頼りにしている人には味方になってくれることは少ない。

先ほどの例でいうと「金運をあげて車が欲しい」と願い「具体的な車種、値段、期限」を決めたとする。

ここまではバッチリだ。

しかし、そこから具体的な行動をしない人には味方になってくれないのだ。具体的な行動とは買うための貯金とか収入を増やすための行動などである。

逆説的かもしれないが運を頼りにせず、自力で車を買おうとした人にこそ運は味方してくれるのだ。つまりここでいうブレない行動とは「自力で願いを叶えるための行動」ということだ。

「常に」というのも重要だ。金運をよくしたい人はお金を1円でも無駄にしてはいけない。よく金運をよくしたいという人に限って無駄使いをしたりするし意味のないことに使ったりする。異性運についても同様で「素敵な人と付き合いたい」と思ったら自分のタイプではない異性に対しても横柄に接してはいけないのだ。

運の世界には「大小」というものが存在しない。金運であれば1円を道で拾うのも宝くじで一等を当てるのも同じなのである。

少しでも無駄にしたり横柄な態度を取れば運というものはスッとどこかに行ってしまう。

 

終わりに

他にも僕が経験したことから運について語りたいことはたくさんある。

しかし「運」という抽象的なものをうまく説明できる力が僕にはまだない。

なので諺の力を借りたいと思う。

「人事を尽くして天命を待つ」

長々と書いたが僕が思う運を味方にする方法はこの諺に凝縮されている。

 

 

 

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