書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

麻雀から学んだ僕の人生論

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皆さん麻雀ってやったことありますか?

やったことない人は麻雀ってギャンブルのイメージが強くてとっつきにくいかもしれません。

 

最近ではサイバーエージェント藤田晋さんがプロを含む麻雀日本一を決める最強戦で優勝したり評論家の勝間和代さんが麻雀プロテストに合格したりとちょっとした話題になりました。
 
僕は学生時代からやり始めて今でも時間があるとネット麻雀とかゲーセンでやります。
そんな僕が麻雀から学んだ人生論を書いていきたいと思います。
 

持っているものでベストを尽くし勝負する 

麻雀は手持ちの14枚の牌を決められた形(役)にして役の得点で競い合います。
牌はランダムで配られるため、いい時もあれば悪い時もあります。
これって人も一緒じゃないかなって思います。
容姿が整った人もいれば悪い人もいる。ある分野の才能がある人、生まれつきの家柄。それぞれが違うものを持って生まれてきますが人生はそれで勝負していくしかない。
ないものをねだるより、自分が持っているものでベストを尽くして勝負していく。
この辺の考え方が麻雀も人生でも一緒じゃないかと思います。
 
 

回し打ちはしない 

麻雀は多人数でやるものですが、さっき書いた通りいい時も悪い時もあります。
自分の調子が悪く、誰かの調子がいいときはサッと身を引くことも重要です。
しかし「あと少しで役満!」なんて時はなかなか諦めきれず身を引くことも攻めきることもせず回し打ちという中途半端な手を打つことがあります。
中途半端な手を打ったばかりに自分が切った牌で相手にあがられてしまい負けてしまうということがよくあります。
人生でも目的がはっきりせず中途半端な行動をすることがよくあります。
中途半端な態度や行動はその場しのぎにはいいですが長期的にみるとあまりいい結果にならないことが多いように感じます。
麻雀漫画の名作、アカギでもこんなセリフがあります。
 
奴は危機に相対したとき、たぶん突っ込まず、かといって引かず、立ち止まるタイプの打ち手。保留の麻雀が奴の本質
 
 

どんなものでも活かせることがある

麻雀は相手の手の内が分かりません。かといってなにもヒントがないわけではありません。例えば相手の捨てた牌やその順序。点数状況とかです。活かそうと思えばどんな小さな情報も役に立つことがあります。
人生でも役にたたないと思ったものが役にたったり使い方次第ではとても価値のあるものになったりします。
一番、最初の「持っているものでベストを尽くす」とかぶってくるところもありますが、なんでも活かそうとする心持ちが大切なんじゃないかなと思います。
 

終わりに

麻雀から学んだ人生論なんて大げさなタイトルつけましたけど、こんなこと書けるほど麻雀強くないです。
麻雀をやっている人からもやっていない人からも「何言ってんだこいつ?」って言われそうですが多めに見てください。
 
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