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書く力

やらなくていいことをするぐらいなら寝ていた方がいいんだもの。

【運がいいとき、「なに」が起こっているのか?】第四章 あとはなにもしなくていい!運がいいときの究極の状態

石田久二さんの著書、運がいいとき、「なに」が起こっているのか?第四章 あとはないもしなくいい!運がいいときの究極の状態をまとめました。

 

超意識の正体はあの国民的マンガの主人公だった

・超意識=ドラえもんのような存在

・超意識は、常にあなたの夢や願いをかなえるためにサポートしてくれている 

 

 

夢は膨らむものなんだ!

・未来に夢を設定すると、逆に「いま」すべきことがハッキリしてきた。

・夢に生き、夢をかなえながら死んでいきたい

 

 

喜びと恐怖の目盛

・すべての潜在意識が「現状維持」を求めている中で、この世には「現状」をぶち破ることを快感とする人たちがいる。・潜在意識は複雑を嫌い、すべてを単純に一般化する性質があるため、一度でも「危険」を体験したら、その類似物はすべて危険となってしまう・「超意識」は成長を促す。そしてその根底には喜びの感情がある。喜びは一切の条件から自由であり、人間、そして宇宙の本質でもある

 

 

恐怖のサクセスストーリー

・恐怖を感じている人は、真っ先に「安全」を求める。そのために「物質」で身を守ろうとする。ただどんなに大金を稼いでも満足することはない

・「恐怖」→安全(お金)→地位→承認→仲間→成長→変化

 

 

「人生は大丈夫」と知っている人が住む世界

・喜びに満たされている人は、生まれたばかりの赤ちゃんと同じく、宇宙を基本的に信頼しており、人生は「大丈夫」であることを知っている

・変わったことをするのが大好き、未知の世界が大好き、初体験が大好き

・そうやって未知の世界を経験することで、自分の中のなにかが変化し、その結果、成長していく

 

 

願ったことがすべてかなってしまう状態とは

・喜びに身を置くことで、あとは完全自動的に必要なリソース(資源、お金や人間関係)が手に入ってしまう

・レンガであるより竹であれ。ガチガチに頑張って固めようとするのではなく、力を抜いてリラックスして、風に身を任せて生きればうまくいく。

 

 

「人を動かす方法」に動かされるな!

・恐怖に支配されている人は「恐怖のヨロイ」を脱ぎ捨てること。そのヨロイの根源にあるものが「自己の重要感」・多くの人は「自己の重要感」の奴隷になっている。「自己の重要感」を満たすためには、高いお金も払うし、タダ働きもする。・人が本気で腹を立てるのは「自己の重要感」をないがしろにされたときだ

 

「夢をかなえるアホ」であれ

・劣等感を否定するためだけに願いを口にする人がいる。そういう人は「エネルギー」がないから、一歩も動けない

・夢をかなえるアホもいれば、かなえず、ぐちゃぐちゃ言うだけ、見ているだけのアホもいる。人は誰もがアホだ。だったら「夢をかなえるアホ」であれ!

 

オレ達は愛と感謝でできている!

・お母さん、お父さん、そして多くの人がいたからこそ、いま、こうやって健康に楽しく生きている自分がいる

・自分の力なんて一兆分の一もない。だけどもその一兆分の一以下の力があるからこそ、この世の中が成り立っているのも事実。そこにあるのは感謝、そして愛。

・「運がいい人」とは「喜び」に包まれている人、愛と感謝に生きている人 

 

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