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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

人生の年譜を作る(21歳〜26歳)

ゆたかな人生が始まるシンプルリスト

今回は21歳〜26歳の新社会人について書きたいと思います。

 

21歳〜26歳(社会人時代)

国家試験も無事受かり、就職先を決めることとなった。

学生時代から一人暮らしがしたかったこと、条件等を考慮して県外の整骨院に入社した。とんでもない激務で9時〜22時、月末など忙しいときは日付を超えてから帰ることもあった。休日も勉強会、近隣高校のトレーナーなどで駆りだされ、まともに休めるのは月2日ぐらいだったかもしれない。そんな生活が3年くらい続き、分院長の話しが来た。まだまだ若造で人の上に立つような器でもなかったがこれもいい経験になると思い挑戦してみた。それがとにかく大変だった。とにかく結果をださなければいけなかったし部下のマネジメントも全然だめだった。これが人生の第二の転機だったと思う。

色々な人のおかげでなんとか利益が出るようになり売上も安定していった。その頃に

 なんか心のバランスが崩れた。とにかく働く気持ちになれなかった。そんなモヤモヤした気持ちで一年働いたがいよいよ限界だった。上司に退職の意向を伝えた。

 正直、先のことはまったく考えていなく旅にでも出ようかと考えていた。上司もそんな無計画を知っていたので引き止めも凄まじかった。でも、当時の僕はどっかで「なんとかなるだろう。ならなければ僕はそれまでの男だ。」という開き直りにも近い態度だったのを記憶している。そんな中、以前少しだけ一緒に働いた方が僕の地元に店を出すとのことでもしよければ一緒に働いて欲しいという打診があった。少し冷静になった僕は旅は老後の楽しみにしてそこで働く決意をしたのだった。

 

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