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書く力

地方在住の29歳。独身。四柱推命で川端康成、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫と同じ星を持つというだけでブログを始めました。

人生の年譜を作る(0歳〜15歳)

ゆたかな人生が始まるシンプルリスト

人生を理解するには過去を見つめるしかないが、人は前を向いて生きるものだ。

セーレン・オービエ・キルケゴール、哲学者 

 

人生の年譜を作ると、なりたい職業がコロコロ変わったこと、出会いと別れ、結婚と離婚など、これまで支離滅裂で一貫性がないと思ってきた出来事につながりを見いだせるようになります。飛び石リストは本当のあなたを浮き彫りにし、あなたは自分の変化と成長を知ることになるでしょう。

〜 ゆたかな人生が始まるシンプルリスト〜

 

ということで僕の人生年譜を作ってみました。

 

0歳〜5歳(小学校前)

物心ついた時から父親という存在を知らなかった。周りの友達やテレビの中には父親がいるのに自分には父親がいないということを単純に疑問に思っていた。

 

6歳〜9歳(小1〜小3)

授業で父親の絵を書くというものがあり、書けずに困った。家に帰り「なぜ自分には父親がいないのか?」と聞くと「3歳の頃に離婚した」と言われた。お風呂場で聞いたことは鮮明に覚えている。

3年生の時にクラスのいじめっこにいじめられる。いじめられたのはそのいじめっこだけで周りの友達はかばってくれていたのが唯一の救いだった。とにかく学校に行きたくなかった。本当に死のうかと思った。

 

10歳(小4)

クラス替えがあり、いじめっこと離れることができた。新しいクラスでは仲のいい友達もでき、今まで引っ込み思案で大人しい感じだったのがお調子者のうるさい男の子にジョブチェンジした。ここが人生の1つめの転機だと思う。

 

11歳〜12歳(小5〜小6)

新しくできた友達4人とよく遊ぶようになる。思春期に入っていて悪いことに興味を持つようになる。夜遊びとかもするようになった。このグループの一人とは今でもたまに酒を飲む友達だ。

 

13歳〜14歳(中1〜中2)

中学に入り、バレーボール部に入部する。全国大会に何度も出場するような強豪チームだった。練習がきつ過ぎて授業中に寝てばっかでテストの点数はいつもクラスの下の方だった。とくに英語ができなかった。

 

15歳(中3)

部活は県ベスト4で負けて引退となった。その後、県選抜の選手を決めるための選考会に呼ばれ最終選孝まで残り、落ちる。部活を引退すると今まで抑圧されたものを発散させるように遊び、悪い友達付き合いをし、近所のスーパーで万引きして警察に捕まる。親が引き取りに来て泣いている姿を見て、あんなに後悔したことはない。

その後、家に部活の顧問が来て話しを聞いてくれた。

真面目に勉強して高校に無事、志望校に入学することができた。

卒業式前は人生最大のモテ期で毎日、誰かに告白されていたがなんとなく全員断っていた。多分、中二病だったんだと思う。

 

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